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ホームフロアーの貼り方

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FLOOR用高級アクリル製巾定規を使用してホームフロアーを貼る。
中央に赤線が入り印付・柄合わせに便利斜めに面取りを施しコーナー切りも可能
定規サイズ85mmX170mm / 長さが17cm巾が8.5cm赤い線の左右が8.5cm巾と赤い線を使用してカットします。
基本はビニルタイル、カーペットタイルをカッターのみで施工するのと同じ方法で、コツをつかめば簡単です。
使用工具:巾定規・カッターナイフ・定規1mぐらい・鉄ハンドローラー・エアー抜き押さえ・スケール・コーキング ガン
副資材:CF用床糊・シームシーラー(継ぎ目の溶着)・クリア コーキング(チリキワ押さえ/隙間を隠す)
(注)サンゲツ ホームフロアは一般的に家庭用クッションフロアと表記しCFはクッションフロアの略です。
(注)床貼り作業は充分に注意をして下さいカッターナイフ替刃大を使用しますので大変危険です。
KYOKUTO
巾定規『斜めに面取りを施しコーナー切りも可能』


今回はフローリング調のホームフロア(サンゲツHM−1204)を床サイズ4.5mX4.5mの洋間に巾定規で施工の設定で説明致します材料は切りしろも含めて4.55m(455cm)を2巾半(3巾必要)=最低182cm巾で13.7mぐらい必要です。

最初の貼り出し巾木キワに揃えて切断設定、全体の収まり等良く考えて貼り出を決めて下さい。
最初の貼り出し切断設定


左右の端は合計で8.5cm以内(巾定規の巾以内)の切りしろにして下さい 。
左右の切りしろ


貼り終いの事も考えて張り出しを巾定規で切断します。
最初の1枚目の長い方の切断


巾定規が入らない箇所は工夫して立てたりして切断して見て下さい。
最初の1枚目の長い方の切断


貼り出しの長い面を切断して収めた所です。
最初の1枚目の長い方を収めた所


貼り出しの長い面を切断して収めた所です。
最初の貼り出しを収めた所


左右の端の切断です、材料の中心辺りに巾定規を材料に対して垂直に置いて巾定規の左右CFと下地に鉛筆で軽く印を付けます。
巾定規で印を付ける


右側を切断する時は左にズラシて鉛筆の線が同じ所に来るようにズラシます左側の切断は右にズラシて同じくです。
巾定規で印を付ける


左右の端を巾定規で切断している所です。
左右の巾定規での切断


1枚目の材料と2枚目の材料の柄あわせ通りのみ(目地のみ)合わせます、左右の切断は1枚目と同じ要領です。
フローリング調の柄にはタテ・ヨコ共リピートが有りますが大体の場合は1枚目の端の目地と2枚目の端の目地を正確に重ね合わせて目地の横辺りをジョイント切します。
2枚目の柄あわせ


3巾目の最後は最初に切断した要領で行います
全体の周囲を切断し収めた状態です。
巾定規でCFを収めた所です


のり付けは全体を半分ずつ広げて奥側から順番に大きく弓を描くように専用糊バケで均一に塗布します。
のり付け


のり付けは全体を半分ずつ広げて奥側から順番に大きく弓を描くように専用糊バケで均一に塗布します。
のり付け


片面を全部塗り終えた所です前の状態にふさいでエアー抜きをし反対側を広げてのり付けです。
のり付け


下地とCFの間のエアーを抜くのと押さえ効果で接着を良くする所です、押さえ棒は20〜30cmの垂木に柔らかな布を巻き作成して下さい、応用で利用出来る物も有りますので探して下さい 。
エアー抜き兼糊押さえ

ジョイントは約1mぐらいの定規で目地の横辺りで上下2枚重なった所を切断して1枚(平坦)にします。
▼ ジョイント切りは充分に気を付けて作業して下さい大変危険です。
1m定規でジョイント切り


鉄ハンドローラーで左右の切り口を平坦に隙間が出来ないように押さえています。
ジョイント押さえのローラーがけ


シーム・シーラーを塗布している所です、左右の切り口を溶かして剥がれにくくしています。
シーム・シーラー


クリアのシリコンを塗布している所です端が捲れにくくなりますし少々の隙間はカバー出来ます。
クリア・シリコン


出来上がりです何時までも綺麗を保つため専用ワックスを掛ける事をお勧めします。
仕上がり

※作業前に施工場所サイズ、CFシートサイズ&目地巾、巾定規サイズとで事前にイメージトレーニングを充分行って下さい。
※店舗用CF、重歩行用シートも同じ方法で施工が出来ます、重歩行用のジョイントは溶接棒で溶接が必要になります。

皆さんもチャレンジして見ては如何ですか


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