▼ 保管時の注意 ・搬入後、保管する場合は必ず平らにして、積み上げは5段までにして下さい。
▼ 下地の調整(敷込みの準備) ・下地の表面を充分に綺麗に、平坦にして下さい。 ・下地の水分、油分、ホコリなどは充分に取り除いて下さい。
▼ 最後に簡単な施工説明 ・カーペットタイル、Pタイル、フロアタイル、ウッドタイル等々サイズ、接着剤は違いますが基本的に同じ施工方法です、室内のタテ、ヨコの長さを測り見栄えも考慮しロスができるだけ少なくて済む割り出しをし、貼り始めの基準線をチョークリールで室内の中心部床に端から端まで線を打ちます、カーペットタイルの端を基準線に合わせ室内の中心から端に向けて貼ります、糊を付ける場合は6畳程度の室内でしたら中心線の奥側2分の1に糊を付けて基準線から端に向けて貼ってください、奥側を貼った後に入り口側に糊を付けて最初に貼った材料耳、目地とうズレないように入り口方向に向けて貼ってください、巾木ギワのタイル切りは上記敷き方画像を参考に切り込み納めてください。
・貼り始め中心線の割り出しは例えばヨコ2mXタテ2m20cmの室内の場合は ヨコは両端に25cmのタイルを貼るように1m25cm(残75cm)が中心、タテは両端に35cmのタイルを貼るように1m35cm(残85cm)が中心としますヨコ方向の奥川でも入り口側でもどちらでも宜しいですが端から1m25cmにタテ方向に線をひきます、チョークリールが無い場合は定規とうで鉛筆で線を引くなりしてください、記した線をタテ方向の端から測り1m35cmの位置に中心(貼りだし位置)を鉛筆で記してください、中心から壁に向かって貼るようになりますが現場の状況に合わせ全般的に考慮して作業してください。
※ こちらの施工説明は簡単に説明するための一例です現場の状況に合わせて応用してください。
|