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サンゲツ リアテック  
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リアテック     背景色 背景色

サンゲツ リアテック 硬質塩ビ タックシート (巾122cm切売可/1m→10cm単位) 抗菌・防カビ・防炎加工
リアテック?簡単に説明して裏にのりが付いて紙を剥がして貼るステッカーに似た巾が122cm硬質塩ビ・タックシートです。
貼っているのを見かける場所、マンション玄関鉄製ドアの表面、エレベーター内の壁、カウンター、浴室、その他色々
カラーシリーズは全点、耐候性に優れていますので屋外にも使用可能です。
ウッドシリーズでは耐候性タイプ(スーパーリアテック)の商品も商品番号により御座います。
内装材としてはもちろん、外壁、看板、サッシ枠などの幅広い部分に使用頂けます。
屋外垂直面での色の褪色、変色について約3年の耐候性が有ります。
玄関ドア、流し台の表面、出窓の天板 ...etc 貼り方しだいで色々と応用出来ます。

下地の調整
下地表面の水分やゴミ、油などを除去し、汚れのないように清浄して下さい。
下地は凹凸が無く平坦で乾燥している状態が必要です。
より強い接着をするために、プライマー処理をお勧めします専用プライマー(常備在庫) をご使用下さい 。
下地材料の違いによる各下地の調整方法、PDFファイルでの説明
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リアテックの貼り付け
裏面の離型紙を5〜6p程はがし下地材料に軽く抑え、全体の納まりを確認して修正してから再度強く擦り付け位置を決めます。
次に離型紙を少しずつ剥がしながら上から下へ、また中央から外側へ気泡が残らないように小刻みに擦り付けていきます。
気泡が残った場合は、貼り付け完了後に[刃先]でキズ跡が残らないように突き、空気を抜きます。

貼り付けの修正
貼り付け直後に位置を修正する場合 力まかせに強く剥がしますと下地を傷めますので、ゆっくりと剥がし修正して下さい 。
特に石膏プラスターボードは下地が弱いので注意が必要です。

ジョイント切り
重ね切り
一般的なジョイント方法です。
継ぎ目が開きやすくなりますので、しっかりと圧着し仕上がり後は急激な温度変化を避けて養生して下さい 。
直射日光が当たるような箇所の場合は、窓に日除けをします、〔例えばハトロン紙等を貼り付けて下さい〕
石膏プラスターボード下地の場合は、必ず下敷きテープを使用して下さい 。
石膏プラスターボード切らないよう注意して下さい 。
石膏プラスターボードの表面の紙を切った場合は継ぎ目が必ず開き、クレームの原因となります。
重ね貼り
継ぎ目が開かない施工方法として重ね貼り工法が有りますが継ぎ目が目立つので事前の了解を得ておく必要が有ります
重ねる場合は下側の重なる部分に専用プライマーを塗布して下さい。
専用プライマーを塗布する場合はプライマーがはみ出さないようにマスキングテープで養生をして下さい 。
ジョイント箇所を目透かしや目地込みで施工する方法も有ります。

圧着
圧着する時は、リアテックの表面にキズ跡が付かないように、ヘラに柔らかい布を巻きつけて擦り付けて下さい。
事前に残材等で擦り付けてキズ跡が付きやすいか否かを確認することをお勧めします。

養生
施工後は急激な温度変化を避けて下さい。

三次曲面への施工
貼り付け
ドライヤーなどを使うことにより、三次曲面にも貼ることが出来ます。
ドライヤーで軽く熱を当て、曲げ込む位置の周囲をゆっくり暖めます。
局部を熱しすぎますと穴が開きますので注意して下さい。
自然に伸びてくるのを感じ取り、最初は出隅から曲げ込みます。
発生したシワは周囲へと少しずつ伸ばしながら、シワが無くなるように貼り付けていきます。
曲げこみ後は不要な周囲の材料を切り取り端部に残材やシームペーストで接着補強をし伸びたリアテックが縮まないよう。
注意点
三次曲面施工の出来ない商品も有ります、確認して下さい。
ドライヤーで、熱風を当てながら極端に引き伸ばしますと色調変化が起こり色ムラなどのクレームになります注意下さい。

スーパーリアテックを外装に貼る場合
スーパーリアテックは表面の特殊加工により屋外の垂直面で使用する場合、約3年の耐候性が有ります、保証値では有りません。
端部及び貼り付け基材側から水分が入り込むと接着不良を起こす恐れが有ります。
金属等の含水しない下地を選択するか、端部等へのシール等防水処理を十分施してから施工して下さい 。
窒業系の下地の場合は施工後ふくれや剥がれが発生する場合が有ります。
ガラスに貼る場合は汚れを除去してから直接貼り付けて下さい。
直射日光が当たる場合はガラスが熱割れを起しますのでご注意下さい。

グロスタイプ(ツヤあり)の注意
グロスタイプは他のシリーズに比べ耐候性が劣りますので、なるべく紫外線、直射日光の当たらない場所に使用下さい。
フイルムが硬いので通常のリアテックより下地の追従性に劣ります。
基材表面の平滑性が仕上がりに影響をあたえます充分な下地調整を行いゴミなどの付着物を完全に取り除いて下さい
特殊素材を使用しているため伸びません、三次曲面への使用は避けて下さい。

その他
フラットシリーズ(ツヤあり)は圧着の際は、スキージに柔らかな布を巻き、キズがつかない要に注意して下さい。
貼り付け作業は裁断をした後の残材等で施工箇所の端にでも貼り付けて感じを読み取ってから全面に施工して下さい。
初めての方は特に事前にイメージトレーニングを充分行い慎重に作業をして下さい。
参考画像 エア・スルー // デジタルプリントシステム
詳しくはお問い合わせ下さい
半角数字でリアテックのm数を記入して下さい (122cm巾)
※ リアテックの mは uです
※ 数量は施工箇所にあわせた切りしろ(ロス)、柄物は柄合わせ分が余分に必要となります。

 
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